加盟内容と仕組み

導入方式については『消化仕入方式』と『買取方式』の2つを選択いただくことが可能です。
また、消化仕入方式でスタートし、業務に慣れたところで、買取方式に移行することも可能です。

消化仕入方式

店頭で商品が売れて初めて原価相当額を請求する方式。

(メリット)
・商品は貸与という形なので、初期投資が抑えられる。
・手間のかかる発注業務は不要となり、店舗では、入荷、陳列、販売に集中できる。
・季節商品など販売期間の短い商品が売れ残った場合、消化仕入の場合は本部が引き上げます。※

ただし、当社指定の方式により、年2回の棚卸業務が必要
但し一部の商品については、「在庫評価ロス」の一部を加盟店にもご負担いただく場合あります。

買取方式

商品を店舗で買い取って頂く方式。

(メリット)
・粗利率は『消化仕入方式』に比べると高い。
・元々、文具の取扱のある店舗は、その在庫を流用可。

この方式の場合は、発注業務が必要です。 定番商品は発注点管理による発注業務、雑貨や季節商品については、当社SS担当者のご提案に基づいて、ご発注ください。

また、在庫が残った場合は、店頭売り切りセールなどの提案をします。